じいじの菜園とDIY

畝作りと種まき

2021/06/16
栽培 0
日中気温 最高23.4℃ 最低20.4℃
湿度89-80% 雨時々曇り

雨が続く、梅雨だね。
所によっては、大雨警報など出てる様子、どこも被害が無ければいいのだが。

さて、今日は種まきについて書いていこう。
直蒔きとポット植えがあるが、多くは計画的に植えていると思う、私は、なかなか、計画あって無いようなもの。すぐ変えてしまいます。

それを前提に、まずはポットで育てている間に、どこに植えるか決める。これが楽かも。それで、畝の大きさとポッドの数を一致させて、畝ごとに苗を作ることにしました。まず、畝は長さ3mx幅80cm、畝間30cmに決めて耕作。苗は35本または50本に。
そうすると不織布カバー、虫よけネットなど長さも決まってきますので、使い回しが出来ます。

画像はドローン~撮影、うそうそ自宅の2階からです。
今、ここで栽培しているのは、右からわさび菜、ツルムラサキ、唐辛子、あと何植えようかな。 uetuke01.jpg

畑の大きさに合わせて、百均で見つけた容器「ふた付きプラBOX M型260x190x79.5mm」に決めて。
ポッドはそれに合わせ、128pのポッドを35pにカット、200pのポッドを50pにカットしました。
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水はけを良くするため、底板は「猫よけシート」を使って、容器に合わせてカット、長い方のひげを、ニッパを使ってカットする。
9x12=108本、辛抱強くカットします。
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そして、種まきの準備についても書いておきます。
「種まき育苗培土PRO N-100 30L 」を適量、容器に入れる。
uetuke02.jpg

水をほどよく含ませ
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培土をポッドにまんべんなく充填していく。
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一度、同じ大きさのポッドで上から押さえつける。 そしてさらに培土を充填する。
uetuke04.jpg

そして水の入った容器にポッドを浸す。十分に培土が湿ったところで引き上げる。 先ほどの培土に水を含めたのは、ここで水を吸い込みやすくするため、事前に水をなじませる工夫でした。
uetuke09.jpg

ポッドに種を蒔き覆土する。 この容器だと、持ち運びが楽で、蓋をすると容器を重ねて、持ち運ぶことが出来ます。
嫌光性の種は蓋をしたまま、光好性の種は窓際で十分に光をあてて育てましょう。 温度は部屋にいないときは十分気をつけて。

私はスマート温湿度計を置いて、高温あるいは低温になったら部屋のエアコンが入るように設定してます。 便利になりました。安く自動化が出来るなんて。
uetuke10.jpg
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とうちゃこ
Admin: とうちゃこ
退職後、農薬を使わない野菜作りに興味があり、実践してきて虫食いだらけ、
失敗しながら楽しんでいる事、書いていこうと思います。
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